詩の風呂
矢印があって僕の身体は常にその先端に 固定されている否応なく 明日に曝され躊躇なく景色は通りすぎ感じたことさえ 曖昧な。君のことを考えると すこし楽だよ。踊ったり眠ったりむずかしい顔で僕をみつめたりする君はたまに笑うそれで僕の身に何が起きたかわかったり する僕の身体はいつも世界の最前線矢印の先っぽそこに君がいないことが嬉しい
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いちかわしの
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