詩の風呂
ゆくよ。 どこまでもゆく。君はもう知っているんでしょう ?この先の 景 色 を 。でも、安心して進むよ君が 僕を見守ること しかできないことは僕も知っている からね。きっとこれはどこまでもつづく道で, 剥かれたリンゴの皮みたいに少しとなりにズレた 同じ場所を何度も繰り返し 通り抜けてぐるぐるぐるぐるそうして僕は,すこしずつ 直径を膨らませていく。どうやら君には見えるらしい、人生のかたち。
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いちかわしの
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